ブラックジャック ルールは、とても簡単です。

私もラスベガスを訪れた際に、折角の機会なのでカジノをやろうと思って、複雑なものが多い中でブラックジャック ルールは単純だった為、初心者の私でも楽しめそうと挑戦。

カードの合計値を21に近づけるだけ、ブラックジャック ルールは単純明快なんですが、21を超えると負け。

例えば17くらいの数字だと、もう1枚引くかどうかという駆け引きがあり、とても迷うゲーム。これは帰国してから知りましたが、完全にカードを仕組まれていた様子。

しかし様々な言葉で揺さぶってくる為、仕組まれてると考えません。日本に帰ってからアプリをいくつか入れ、しばらくそれで遊ぶ。

現金は賭ける事は出来ませんが、ブラックジャック ルールは単純ながら、相手が人ではなくてもここまで長く遊べるというのは、やはり良く出来てると思うよ。

またラスベガスに行き、本場のカジノを堪能する計画を練り始める。待ってろよ、本場のディーラー。

女を話の中心に置く

とある日の晩。妻に呼び出された。呼ばれた先は、懐かしい場所。昔よくデートした河川敷。時期も時機だけに、まだやや暑い。

静まり返った場所で、ぽつんと座ってた。遅れてきた俺は、すまんと軽く謝り、隣へ座る。暫し無言。用件が何であるか、それ位把握済み。

そう、夫 ライン 女の事だろう。解っちゃいるさ。自身が犯した罪は。認めちゃ全部が水泡に帰す。何ともしても乗り切らねば。

「夫 ライン 女が居ます。でしょ?認めますよね?」嗚呼やはり、予想通りの質問。ならば予め用意済みの答えを。

「無いな。LINEなど用いた記憶無し...」「...」黙る。失望?構わん。「では、何故こんな写真...撮られた経緯は?」自分と浮気相手が、仲良く映る。

嗚呼、夫 ライン 女から出来た事実ではあるな...。「これも記憶に無いと?」「ありません、はったりだ。夫 ライン 女?どれも根拠ねー推論。でまかせさ、本当」

我ながら下手くそな言い訳。溜息が聞こえた。そんで立ち上がり、背中を向け歩き出す。付いていこうとするが、「来ないで」と一言。追う事出来ず...。

一人暮らしは相当に愚痴っぽく

苦しい。「え?」一人暮らしよ。「親もおらず、気楽そうだけど...」馬鹿?叱ってくれる存在...導く存在は、不可欠なもんさ。「そうなの?」

勿論。一人暮らしは孤独。高熱を出し、倒れても誰かへ頼ったり、甘えたりも出来ず、日々孤独に震え、世間を恨む日々。嗚呼、カップルが絶滅すればいーなぁ。

「ドサクサに馬鹿な事を」ごめんね。一人暮らしが長く、恋人不在歴長々続くと、こう逆恨みも凄く...。「年齢分、おらぬものね」

うわ、そーゆー事を言う?「ごめん」正直、嫌。「何が?」恋愛よ。「へ?」相手を思いやる事が、面倒臭くて。私、自分勝手だから。

何故相手の為に料理を?どーして赤の他人へ、気遣う訳?絶対嫌、面倒臭い。「ちょ...好きだから、相手の為に色々尽くす気持ち、理解出来ん?」

無理。自分以外の事等、どーでも。滅びろと思ってる。「だから良縁出来ず、ずっと一人暮らし」くぅ...ジレンマぁ。

「考え方、少し改めれば?」うぅ。けど...、頑固だからさ。「今のままじゃ駄目、多分」